2015/06/30

一幸庵の水無月


水無月は京都の文化だから、
東京にどんなに水無月が溢れていても京都には勝てないよって心の中では思ってるけど

東京にだって美味い水無月ありますぜ


もちもちした白い外郎に小豆の乗っている水無月とは少し違うものなので、
由緒正しい(?)水無月として認められないかもしれないけど

なんと涼しげで美しい水無月
溜息ものです


台は外郎?
いや、これってゼリー?ってくらい透明な色をしてます


黒文字も透けちゃいます(下品な真似してすいません…)

水無月の三角の外郎部分は氷を表しているんだけど、
この透明さ、本当に氷のようです…

ちゃんと説明書までついていて

ここがそのお店
茗荷谷から少し行ったところにあります


6月の中頃に行ったらまだなくて下旬にならないと出ないものらしい
そしてこういうお店のお約束で、売切れたらそこでおしまいなので
(勿論デパートなんかで売ってないからね!!)



こんな水無月を食って無病息災を祈れる東京住まいもなかなか良い物でしょ。